お花見シーズン到来!! ついつい飲み過ぎてしまうあなたへ!

皆さんこんにちは!

しゅはら鍼灸整骨院
辻です。

京都も桜が咲いて来ましたね!

お花見シーズンがやってきましたが、桜が綺麗なのと陽気な雰囲気もありついつい飲み過ぎてしまって二日酔いがツライ、、、
なーんて日あると思います。

そんなあなたへ今日は二日酔いを少しでも楽にするツボをご紹介しましょう!

自分は絶対二日酔いにならないから大丈夫!という方も、
このツボを少し押すだけで肝機能を高めることができるのでお酒を飲む前にやっていただくと悪酔いしなくなりますので是非! 健康で今月も乗り換えていくために最後まで見ていってくださいね

まずなぜ二日酔いになるのか?

をお伝えしていきますね。

アルコールは肝臓で分解されます。
これは一般的に知られていると思いますが、肝機能には限界があり、限界を超える量を飲むと、有害物質のアセトアルデヒドが体内に残り、動悸や吐き気、頭痛などを引き起こします。

これが二日酔いです。

二日酔い放っておくと?

肝臓は生命維持に必要な500以上もの化学処理を行う大切な臓器です。

二日酔いを起こすほどの量を飲み続けると肝臓は、アルコールの処理に追われ、肝臓本来の仕事がおろそかになります。

消化や疲労回復能力が、低下するだけでなく、重度になれば肝疾患にもつながります。

お酒も適量なら「百薬の長」と言われてます。

過ぎれば毒にもなります、皆さん飲み過ぎには注意しましょうね!

では、皆さんお待ちかねの、、、
二日酔いを楽にするツボのコーナー!

まずは

期門(きもん)
肝機能を高める効果が期待できる。
飲む前におこなえば悪酔いを予防できます。

場所
右乳頭の真下と肋骨の端が交わるところ

触り方
ポイントに手を当て時計回りに優しくなでる。
ポイントに手を当て楽になるまでジーっと待つ、温める。

 

内関(ないかん)
ムカムカ、吐き気、お腹の不快症状の軽減、動悸にも効果が見込めます。

場所
手首のシワから指3本分下のラインと腕の中央に縦にスジが2本あるその間のポイントが交わるところ。

触り方
しっかりグッと抑えて気持ちいいぐらいで止めます。

 

以上2つのツボをご紹介しました。

飲み過ぎて「やってしまった」って時、に是非、やってみて下さいね!

それでは、お花見シーズンを楽しくお過ごしください!

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