寝違えとは?

寝違えとは?

一般的に「寝違え」「寝違い」と言われていますが、

実は、、、

正式な医学用語、病名ではありません❗️

医学的には、頸椎まわりの痛みを総称して、「急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」と呼ばれています。 拘縮(こうしゅく)とは、筋肉が持続的に収縮してしまうことです。

つまり、

「いきなりうずくような痛みが起こる、首まわりの収縮」という意味ですね。

朝目覚めたときのピキッという痛みの正体。 それは、首まわりの靭帯(じんたい)や筋肉の損傷、炎症による痛みなのです。

一般的な寝違えの原因

不自然な姿勢で眠り続けた時に起こり、通常は頸部に痛みが生じたり、違和感を覚えた場合には、眼がさめたり、無意識のうちに首の姿勢を変えますが疲労や睡眠不足あるいは泥酔状態で眠ってしまうと、これらの反応がなくなり、不自然な姿勢で寝続けてしまうことがあります。
睡眠時の姿勢が問題で、首の関節や筋肉にかかっていた負担が原因の場合に生じると考えられています。
長時間の不自然な姿勢、寝具が体にあっていない(枕、マットレス)、睡眠中の体の冷え、疲労・過労、頸部や肩甲骨を動かした時に起こる頸部の捻挫、炎症性の疼痛(扁桃などの鼻やのどの病気)による場合があります。

まとめると

  • 不自然な姿勢で寝続けてしまう
  • 寝具が体にあっていない(枕、マットレス)
  • 睡眠中の体の冷え
  • 全身疲労
  • 頸部の捻挫、炎症性の疼痛

などがあります。

寝違えの症状

  • 朝起きた時に急に首が痛い
  • 首が前後左右に動かせない
  • 首から肩・背中まで痛む
  • うがいができない

などが多く、さらに

  • 手がしびれる
  • 頭痛がする
  • 吐き気がする
  • 腕が挙がりにくい

などの、症状が伴う場合もあります。

病院や一般的な接骨院での寝違えの対処法

寝違えで病院や一般的な接骨院の対処法としては

  • 薬(痛み止め、筋弛緩剤など)
  • シップ
  • 電気療法
  • マッサージ
  • アイシング
  • 首のカラー固定

などがあります。

しかし、これでは根本的に改善しないのです。

 

なぜ?寝違えは改善しないのでしょうか?

それは、寝違えの本当の原因はカラダの『ゆがみ』だからです

寝違えは、実は首だけが悪いわけではないのです。

ですから、薬やマッサージでは根本解決していかないのです。

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