膝周辺の 類似疾患

膝周辺の 類似疾患

膝のオーバーユース症候群(スポーツ障害)

ランナー膝

ランナー膝は、ランニングをする方に多く発症します。別名:腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)と言います。

ランナー膝の特徴としては、膝の外側にランニング中や走り終わってから痛みが出ます。また、膝の外側を押さえても痛くなります。

中学生、高校生の陸上部(長距離選手)に多く発症しますが、近年のマラソンブームもあり一般の中高年の市民ランナーにも発症しています。

ランナー膝について詳しくはこちら➡https://www.niconico-smile.com/symptomscat/post-14277/

ジャンパー膝

ジャンパー膝は、バスケットボールやバレーボールなどジャンプや着地をくり返しおこなうスポーツ選手や、サッカーなどのキックやダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられます。

ジャンパー膝の特徴としては、膝前面のお皿の上下に痛みを主訴とする膝の障害で、別名:膝蓋腱炎・大腿四頭筋腱炎ともいわれます。

ジャンパー膝について詳しくはこちら➡https://www.niconico-smile.com/symptomscat/post-14339/

オスグッド病(成長痛)

オスグッドは、正式には「オスグッド・シュラッター病」といい小学校4年生ぐらいから中学校3年生(特に10~16才の男の子に多い)でスポーツを 頑張っている成長期の子供さんに多く発症します。

オスグッドの特徴としては、膝下の骨(脛骨粗面)が出てきて、走ったりジャンプ、膝を曲げるのも痛い状態です。

原因としては成長期にダッシュ、ジャンプ、キックなどスポーツのオーバーユース(使い過ぎ)といわれています。

多くは整形外科でレントゲン検査をしてオスグッドまたは成長痛と診断されます。

オスグッドについて詳しくはこちら➡https://www.niconico-smile.com/symptomscat/post-5462/