あなたは1日3食、食べる派?食べない派?~1日2食で身体が楽になる!?~

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皆さん、こんにちは。

しゅはら鍼灸整骨院 辻です。

最近、朝食に玄米パンや、五穀パンの美味しさにハマってます。

自然な甘さでトーストにすると香ばしくて何もつけなくても美味しいです(≧▽≦)

私はそんな感じで、朝パンを食べたり、ご飯を食べたり、朝起きるのが遅くて時間が無く、食べなかったりですが、あなたは、1日何食たべていますか?

朝食を取る、取らない賛否両論ありますが、私の場合は朝食を取った方が一日楽に動けます。

しかし、基本は晩御飯は取らないことにしています。

取ってもみそ汁の具なしや、スープのみです。

私の場合ですが、試した結果、その様な食のリズムが一番体が楽に動きます。

逆に、朝は取らない方が楽に動ける方もおられます。

あなたにも、食のリズムがあると思います。

自分に合った食のリズムを見つけていただくと、今よりもっと楽に体が動かせたり、一日の疲労度合いが変わるかもしれませんよ。

こんな人にオススメ!

  • いつも疲れている
  • 朝、食欲がない
  • 朝から体がだるい
  • 食べたくないけど、食べないと動けないから無理やり詰め込んでいる
  • おなかの調子を整えたい

胃腸のことを考えてみる

胃腸は、人が食べた物を消化、吸収し、いらないものを身体の外に排出する役割を担っています。

食べたものが身体の外に排出するまでの時間は約18時間

なので、1日1回でいいので、食事と食事の間に約18時間取ると胃腸を休めることができます。

江戸時代は朝と昼のみごはんを食べていたそうです。

例えば、昼ごはんを12時に食べたとして、次の日の朝ごはんが7時なら、その間19時間ありましたが、現代人は夜ごはんを19時に食べたとして、次の日の朝ごはんの7時までの12時間しかありません。

しかも、働いている人であれば夜食としてもっと遅くに食べることも多いですよね。

そうすると、食べたものを消化する胃腸は24時間休むことなく働きっぱなしになります。

消化しても消化しても次がやってくる、胃腸からしたら休まる時が無く絶望的な状態。

胃腸がずっと活動している状態なので、脳は休んでいるが、身体の中は動いている状態で、身体もきちんと休むことができません。

これが原因で、朝の眠気や身体のだるさ、日中の倦怠感を引き起こすのです。

まずは、出来そうな事からはじめてみよう!

まずは、段階を踏んで出来そうな事からやってみてはどうでしょうか?

例えば、3食の内の1食のご飯を、まずは少し減らしてみる、次にご飯の量を半分に減らすという具合に減らしていき、スムージーや、フルーツだけ又はスープを飲むだけで1食済ませられるとOKです。朝にスムージーってオシャレな感じでいいですよねぇ~(^^)♪

注意点としては、しっかりと水分補給してください。具体的に、朝はスムージーか、コップ一杯のお水(常温のものか、お白湯が好ましい)を必ずとってくださいね。

一日に2ℓの水分補給を心がけて頂くと理想的です。

なぜかと言うと、水分補給ができていないと、身体が水分を保つために身体から毒素を排出するのをストップかけてしまうからです。

行動していただくと、必ずあなたのお身体から返事が返ってきます。

やってみて、合わなければ元にもどせばいいし、今より楽ならば続けてみると、より良い生活が送れると思います。

「1日3食必ず食べなければならない」と言う固定概念を外してみてはいかがでしょうか?

以外と1日2食でもいけちゃうもんですよ。是非、チャレンジしてみてください!

辻 陽平(つじ ようへい)

京都府亀岡市の整体・整骨院「しゅはら鍼灸整骨院」副院長 柔道整復師

「よくなったらしたいこと」を実現するため日々施術にあたる一方で、1人でも多くの人を救いたいとの思いから、月に2回セミナーに参加し1人でも多くの方を救う為努力を重ねている現役の治療家

平成元年1月23日生 京都府亀岡市出身

血液型A型 巳年
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