「ぎっくり腰」になった時に、やってはいけない!4つの事とは?

みなさん、こんにちは!

しゅはら整骨院  辻 陽平です。

気をつけていても、ついなってしまう「ぎっくり腰」。

私も経験がありますが、本当に痛くていつものように動けません。でも、仕事に行かないと、、、 でも、赤ちゃんが泣いてるから抱っこしないと、、、 痛みを耐えながらなんとか動くがつらいですよね。

そんな状態を一刻も早く、良くするために最善を尽くす必要ようがあります。

そこで、「ぎっくり腰」になってしまった人がやってしまいがちな、やってはいけない!4つの事をお伝えしていきます。

1、痛みの確認をしない

痛みが強い時は安静が一番。「どこまで動けるか」を試すのはやめましょう。

痛めてしまっているのに腰を捻ってみたり、前かがみになってみたり、どこまでいくと痛いかな?と動かしてしまうとさらに傷口が開いてしまい、痛みがひどくなってしまう可能性があります。

結構みなさんやりがちです!気をつけましょうね。

2、飲酒

酔う事で痛みを紛らわせようと考えるひとがいますが、「ぎっくり腰」に限らず体に不調があるときは基本的に飲み過ぎ厳禁です。

「ぎっくり腰」では大量のアルコールが体内に入ることで体温が上がり炎症がひどくなってしまい、痛みが増す原因になってしまいます。

体は睡眠中に自然治癒力を使い回復していきます。

飲み過ぎるとアルコールを分解するのに体力を奪われてしまい自然治癒力を使う力が減ります。

つまり、痛みが長引いてしまうので気をつけましょう。

3、入浴

ぎっくり腰になってしまった当日は患部の炎症を抑えるために冷やすのが鉄則です。

さっと湯船につかるぐらいでしたら大丈夫ですが、長く浸かっていると患部の炎症がひどくなる恐れがあります。

温めたらよくなると思って、いつもより長く湯船につかっていました!

と実際に思い込んでるかたも多いようです。

4,夜更かし

睡眠中は体の回復タイム。

夜更かしをして睡眠時間がふそくしてしまうと治るものも治りません。

自律神経も乱れがちになるので、つらい時こそしっかり睡眠時間を確保して、元気になっちゃいましょう!

しかし、一番は「ぎっくり腰」ならないことです。

もし、「ぎっくり腰」になってしまった時、一人でも多くの方に、以上の4つの事に気をつけていただき、つらい期間を最小限に抑えて頂ければ幸いです。

 

辻 陽平(つじ ようへい)

京都府亀岡市の整体・整骨院「しゅはら鍼灸整骨院」副院長 柔道整復師

「よくなったらしたいこと」を実現するため日々施術にあたる一方で、1人でも多くの人を救いたいとの思いから、月に2回セミナーに参加し1人でも多くの方を救う為努力を重ねている現役の治療家

平成元年1月23日生 京都府亀岡市出身

血液型A型 巳年
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